前回の続きです。
またまた、かなりの長文なので、よっぽど暇な方、
または興味のある方以外はスルーでお願いしますね☆
15:30 子宮口3cmと言われ、先が長いと悟った私。
この時から陣痛はさらに強くなってくる。3〜5分間隔。
なんともいえない子宮の収縮痛・・・。本当に痛い。
だんだんと痛みで声が漏れるようになる。ううっ〜・・・(;´Д`)ウウッ…
腰の痛みも半端じゃない!私の母が腰を陣痛の波が来るたびにさすってくれた。
これはかなり有り難かった。
陣痛促進剤の内服は、本当なら1時間おきに6回の内服を予定していましたが、
すぐに陣痛がきて強くなったのと、NST(ノンストレストテスト)にて胎児の心拍が時々低下する
という理由にて3回の内服で終了しました。
さらにさらに陣痛が激しくなる。間隔は3分。。。
陣痛の波が来るのがすっかり恐怖になってたよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
18:00 夕飯がきたけどこのときはさすがに食べれなかった。

18:30 3時間ぶりの助産師さんの内診にて、
子宮口5cm
こんなに辛いのにまだ子宮口は半分しか開いていない・・・。(涙)
私はこの時、本当に泣いてました。痛すぎて涙が出てくるんです。マジで!
19:00すぎに仕事を終えた旦那様が駆けつける。
そして、お腹を空かせていた旦那様には、まず写真の夕飯を食べてもらう。
(先は長そうだしね。)
私はすでにしゃべれる状態じゃありませんでした。。。
夕飯を食べ終えた旦那様が母に代わって私の腰をさすってくれる。
私の痛みはもうピークに達しており、どうにもこうにもならない。
陣痛の間隔も1〜2分程度になっていました。
そこで、旦那様が顔を出してくれた助産師さんに
『どのタイミングになったら呼んだらいいんですか?』と聞いてくれた。
それをきっかけに分娩室で内診することに。
すると、
19:30 子宮口10cm(y)
やっと開いてくれました!全開に!
そのまま分娩室に残り、いよいよ出産準備にとりかかりました。
エピソード3へ つづく。
--------次は分娩編です。しつこくて、すいませんm( __ __ )m

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